ウォシュレット取り付け方法


■ウォシュレット取り付け方法
私は今までウォシュレットは必要のないものだと思っていましたが、妻に勧められて使い始めてから、なくてはならないものになりました。
ウォシュレットは使ってみると意外に気持ちいいんですよね。
ウォシュレットのメーカーとしてはTOTO・INAX・PANASONIC等が有名ですが、私の妻のお勧めとしてはTOTOだということです。
ウォシュレットの取り付け方としては、さまざまなホームページにも記載してあります通りですが、
◆まずは現在お使い中の便座をはずします

便器2.jpg

これは便器を裏から見た図です。
このネジ(左右)をはずして便座を取り外します。
便座を外すと便器の、元々便座がはまっていた部分に穴が左右に空いているのが分ると思います。
この穴にウォシュレットの便器の穴を取り付けます。

便器.jpg
<取り付け前の取り付け部>

トイレ.jpg
これで半分は終了です。
<取り付け後>

便器の取り付けが終了したら次は水周りの配管です。

まずは、家全体の水を止めましょう。
大抵家の外(駐車場等)に金属のふたがあり、その下にあります。
水を止めた後は、念のため水が漏れそうな部分の下にバケツ等を配置しましょう。

準備が出来たら、元々あった配水管を付属の分岐金具で分岐させます。

分岐金具.jpg

今回のトイレは、元の便器が古いものだったので配水管がL字型の金属のものでした。
そのため、この分岐金具から元の配水管を使って配管することは出来ないので。フレキシブルホースを使用しました。

貯水タンクへの配管.jpg
<フレキシブルホース>

このフレキシブルホースはインターネットで購入することも可能だと思いますが、送料が掛かってしまい逆に高くついてしまうのでお勧めしません。
私の場合は、ホームセンターに問い合わせをしてみた結果約400円で対応のサイズがあったのでホームセンターで購入することにしました。
ホームセンターにあった水周りのフレキシブルホースは400円〜1500程度でした。
このフレキシブルホースが必要になるかならないかという違いはありますが、基本的には最近のウォシュレットであれば国内のほぼ99%の便器に取り付けが可能だそうです。

このフレキシブルホースを取り付けて、分岐金具と貯水タンクの間を繋ぎます。
分岐金具と貯水タンクの間を繋いだ次は、分岐金具とウォシュレットの間の配管を結びます。
これは付属の配水管を繋ぐだけなので簡単ですね。

後はウォシュレットの電源を入れれば使用可能になるはずです。

私も初めてウォシュレットを取り付けた時はいろいろと迷いましたが、2回目に取り付けたときは10分〜15分程度の時間で完了しました。
意外と簡単なのでウォシュレットへの取替えを考えている方は是非ご自分で取り付けてみてください。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。