生命保険の見直し(損保ジャパンひまわり生命保険)


損保ジャパンひまわり生命の無解約返戻金型収入保障保険について



子供が誕生したことに合わせて、生命保険の見直しを行いました。

生命保険見直しの目的としては、今加入している保険の補償内容で十分なのかということの検討と、今の保険は自分にとって無駄に保険料を支払っていないかという確認の2点です。

生命保険の見直しを行うにあたって、自分だけで検討しようとしてもどの保険が自分にあっているのかということはわかりにくいものなので、今回は生命保険ドットコムを利用し、保険の専門家であるFPを紹介してもらうことにしました。

FP(ファイナンシャルプランナー)と保険の内容を相談した結果、いくつか案がある中で、損保ジャパンひまわり生命無解約返戻金型収入保障保険という商品を選ぶことにしました。


<損保ジャパンひまわり生命無解約返戻金型収入保障保険HP>

この保険の特徴としては、保険料(掛け金)は満期まで同じ金額であることと、保険金(補償額)が年齢と共に減っていくということです。

基本的に保険というのは、くるかもしれないリスクへの備えなわけですから、年をとり収入に対するリスクが減ってくればその分保険の補償額も少なくてもいいわけです。
(歳をとればその分養う家族にかかるお金も減ってきますから)

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<補償額の推移(年数が経過する毎に補償額が減少しています)>

今回補償額としては、私に何かあったときに妻と子供に迷惑をかけないためということで最大約2,600万円(一括払いの場合)の保険に加入することにしました。

この保障内容の月々の保険料としては約2,300円程度です。
2,300円と聞くと意外と安い気がしませんか?
実は私は今まで、他の生命保険に加入していたのですが、その時は1千万円程度の補償額で同じくらいの保険料を支払っていました。

どこでそこまで保険料が変わったかというと、保険商品自体を見直したというのも大きいのですが、それに加えて非喫煙者健康体保険料率というものが適用されたためです。

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<標準体と健康体の料金差(年間1万円程度保険料に差が出ています)>

非喫煙者料率というのは、その名前の通り、タバコを吸っていない方に適用される保険料率です。(適用には簡単なテストがあります)

そして、健康体料率というのは、血圧とBMI(体重を伸長で割った値)が基準値内に入っているか場合に適用される料率です。

これらの2つの割引を適用することで、かなり保険料金が安くなるのが分ってもらえると思います。

今まで保険料のことをあまり考えずにとりあえず入ってしまっている方は、見直しをすることで大幅に保険料を安くすることができる場合がありますので、一度専門家に相談されると面白いですよ。

おすすめ⇒生命保険ドットコム

地震保険と火災保険


火災保険は地震で起こった火災には適用されない


一昔前にはよくCMでそんなことを言っていたような気がしますが、損害保険の中の火災保険には確かに自信で起こった火災は補償されないようです。

さらに、地震保険というのは、地震保険単体で加入することが出来ず火災保険にまず加入しないと加入が出来ない仕組みになっています。
地震保険というのは、地震や、地震による津波、地震による家屋の倒壊などを補償する保険ですが、この地震保険というのは地域によって保険料が違う保険となっています。

具体的には、大きな地震がもうすぐ訪れると言われている静岡県では一番高い等級の4等、北海道や沖縄では一番低い1等となっています。
そのため静岡県の地震保険の保険料は沖縄県の地震保険の保険料の3倍近い金額になることもあるようです。

地震保険も自動車保険の『事故率の高い車は保険料が高い』というのと同じ様なシステムがとられているのですね。

401KプランをFPに相談


確定拠出年金(401K)について相談


前回と同じくファイナンシャルプランナーさんに401kについて無料相談
の特典を使って相談してみました。

確定拠出年金という言葉は最近になってよく聞くようになった来た言葉ではあるのですが、私はあまり意味を知りませんでした。
多分言葉は聞いたことはあるけど意味は知らないと言う方も多いのではないでしょうか?

確定拠出年金(401K)とは
簡単にいうと、年金の運用方法を従業員一人ひとりが自由に選ぶことが出来るような制度のようです。
今までは会社の制度のままにもらえる金額がなんとなく決まっているような感じでしたが、この401Kを利用すると、年金の運用先を定期預金に運用することも出来ますし、リスクのある投資信託のような商品に運用することも可能だそうです。

ファイナンシャルプランナーさんに確認してもらったところ私の勤める会社にもこの確定拠出年金(401K)の制度はあるらしいので事務のお姉さんに確認してみようと思いました。
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